The Black Gateの書籍/書籍名A〜E(The Black Gate)

THE DARK CORE OF EXODUS

by Erethian

原文

Exodus was a mixture of etherial being and magical mechanism. Its living portion, or psyche, was comprised of its ambitions, desires, curiosity, in total, its personality. The subject matter of this tome, however, lies upon a part of its more physical manifestation. The Core was the receptacle of Exodus' memories and mental force. The psyche was almost like a parasite, feeding off the world around and depositing what it gained within the Core. What was Exodus' purpose? Who or what did it serve? This is matter of which I write. Exodus served none other than... (The text remains unfinished.)

翻訳

(Dai)

エクソダスのダーク・コア

エレシアン

エクソダスはエーテルの生物と魔法の機械装置の混合体であった。その生きている部分である霊魂は、それの持つ野望、欲望、好奇心、総合して性格から成り立っていた。しかし、この本で問題に取り上げるのは、エクソダスのもっと物質的な表明の部分である。コアはエクソダスの記憶と精神的な力の貯蔵容器であった。霊魂はほとんど寄生虫のようなもので、周辺の世界を利用してそこから得た物をコアに蓄積していた。エクソダスの目的とは?誰の、もしくは何の役に立つのか?これが私の書く問題である。エクソダスは他ならぬ・・・の役に立ち・・・(本文は未完のままである。)

コメント

the world around の辺をどう訳せばよいのか悩みました。aroundがこの位置に来るなら前置詞じゃないし、副詞でも意味がつながらないし。あとserveも色々と意味があるのでどう当てはめようか悩みました。

『ウルティマ公式ファンブック』には、エクソダスはコンピュータだとかプログラムだとかって書いてありましたけど、どうも納得できませんでした。この本に書いてあることから推測すると、やはり違うようですね。でもだったら何なのかといっても分かりづらい。ちなみに、VIで勤勉の化身になってアバタールと話をしたエクソダスって、この本に当てはめるとしたら、あれが「霊魂」の部分だったのでしょうか?


(KtJ)

リライト。

エクソダスはエーテル的存在と魔法機構の混合体であった。その生命としての部分、すなわち霊魂は、その野望、欲望、及び好奇心から構成されており、全体としてその人格を成す。しかしながら、本書で取り上げるのは、より物理的な側面である。コアはエクソダスの記憶と精神的な力の貯蔵容器であった。霊魂はほとんど寄生虫のようなものであり、周辺の世界から情報を得てこれをコアに蓄積していた。エクソダスの目的とは?誰の、もしくは何の為に働くのか?これが本書の問題である。エクソダスとは他ならぬ・・・(本書は未完である。)


(unknownによる2007/1/3のコメント)

ExodusはUltima 3の敵です。何者かというと、Ultima 1の敵であるモンデインとその妻にして弟子でありUltima 2の敵であるMinaxが未来の世界から持ち帰った「機械」です。当初はコンピュータの事でした。Ultima 3までは宇宙に行くなど伝統的ファンタジーとSFのごった煮感が強かったのです。

シリーズが進むに従ってSF色は薄れ、Exodusの定義はコンピュータから機械と精神の融合したなにかに変貌していった、、、と解釈してます。



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Last-modified: 2008-10-19 (日) 12:49:00 (3476d)